右利き左利き / プレーンヨーグルトに粉砂糖はいらない
Posted at 2008-06-15 22:56
198円だったので、小粒のいちご(パック入り)を買ってみた。ヘタを取りつつ水洗いしていると、右手よりも左手のほうが楽にヘタ取りができることに気づいた。
人間(に限らずあらゆる自然物)は左右対称にはできていないので、「どちらかといえば簡単」な向きや順番があるはずだけれど、あいにく(?)僕は右利きなので、細かい作業は右手のほうが楽にできると思っていた。でも、指の先のちょっとした感覚が必要な作業は、どうやら左手のほうがやりやすいらしい(そういえば、ネジを指で回すときも左手のほうがいい気がする)。
考えてみれば、野球で右投げ左打ちという選手もいることだし、目にも「利き目」が、足にも「利き足」があるわけで、「利き指先」があっても不思議ではない。というわけで、僕の利き指先は左です。そんなことを考えながら、いちごを洗っていた。
うちにはコンデンスミルクなどという器用な(?)ものはないので、ヨーグルトと一緒に食べよう。そう思って、買い置きのプレーンヨーグルトを開けると、やはり粉砂糖の袋が入っている。砂糖は使わないので、前買ったときの砂糖が散々たまっている。いらないんだけどなあ。糖分が入っていないほうがいいから、プレーンを買っているのに。
いちごは、少し酸味が残っていた。一瞬、粉砂糖の出番かと思ったけれど、封を切ってしまうとなかなか使い切れないので、やめておいた。今日もまた一袋、粉砂糖の在庫が増えてしまった。いったい、どうしてくれようか。
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