MacBook Air のある生活 (1) 開梱・外観編

Posted at 2008-02-08 13:54

「冗談のように薄い」MacBook Air が届いてから1日が経ちました。既にいろいろなところで開梱の様子やほかのMac/Windows機との比較が出ているので、かなりいまさらですが、写真などを交えつつ主に外観についての感想をお送りします。

付属品

開梱。 小憎らしい(笑)メッセージが。

黒い紙のケースの中には、冊子とディスク、アップルのロゴ入りクリーニングクロスなどが。冊子には、お客さんをその気にさせるメッセージ(写真)。こういう細かいところがAppleらしいです。それにしても、マニュアル&付属品どっさりのPCユーザが見たら失神するんじゃないかと思うくらい、必要十分・最小限な付属品しか付いていません。それもまた、Appleらしいです。

電源アダプタの大きさ比較写真。

電源アダプタは、既存のものよりも一回り小さい感じで、 iPod touch の短い辺くらいの大きさです(左はiBook G4 12"のもの)。まあ、小さいに越したことはありません。

厚さ

iBook G4 12"とMacBook Airの厚さ比較写真。

やわらかな曲線によって「薄く見せている」とはいえ、MacBook Air(右)の薄さは、iBook G4 12"(左)と比べてみるとやはり歴然です(より薄い「手前側」から撮った写真なので、余計に薄く見えているということもありますが)。 MacBook Airのいちばん厚い部分でも、iBookのキーボード側の厚さより薄いくらいです。

その割には天板も硬く、ちょっとくらいの衝撃ではびくともしないと思います。バールのようなもので日頃の恨み辛みを込めて思いっきり叩くとかでなければ。

ポート

各種ポートの写真。 ヘッドフォン端子に差してみた写真。

本当にシンプルなポート。USBがある限り、これ以上は薄くしようがない(笑)。それぞれの端子は奥まで差さなくてもいいようです。というよりも完全に奥までは差せません(周囲とギリギリ干渉しない深さまで差せる機構(?)になっています)。

キーボード・トラックパッド

USキーボードの写真。 大きなトラックパッド。

キーボードは相変わらず(?)US。日本語が入っていないから格好良いとかいうことではなく、修飾キーが最前列スペースキー両隣に固まっているのが好きなんです。トラックパッドは iPod touch くらいの大きさがあります。これだけ広いと2本指スクロールがやりやすいです。普段から僕はあまりマウスを使わないのですが(タブレット派)、ますますマウスを使わなくなりそうです。

液晶画面

液晶画面もまさにギリギリの厚さ。

ひとつ気になるのが、液晶画面がけっこう浅いところにある、という点です。せいぜい2ミリくらいのくぼみなので(保護枠がキーボード側に接地する分を含めても、合計3ミリくらい)、もし厚めの液晶保護フィルムを貼るとなると、フィルムとキーボードが接触しちゃわないかな、という気はします。

次回予告(?)

よつばと MacBook Air

「いいわけはじごくできく」

いい加減長くなってきたので、今回はここまで。 Remote Disc のことを書ききれませんでした。

苦節2年(それくらいじゃ苦節とは言わない)、12インチのPowerPC搭載ラップトップユーザ待望(?)の MacBook Air は、Macを頻繁に持ち歩くかたにとって非常に嬉しい機種なのは間違いありません。

というわけで、続きます


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